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ソンリーサ(アルパ)

アルパデュオ ソンリーサ
松木亜里沙、エンリケ・カレーラの2人によるデュエット。
コンサートを始め、イベントや結婚式で演奏を行う。
国内で唯一のアルパデュオとして好評をうけている。
2007年、2008年にはパラグアイ観光大臣の要請により、アジア最大級の旅行イベント、JATA世界旅行博でパラグアイ代表として演奏を行う。
2008年11月にはパラグアイで開催される世界アルパフェスティバルでの招待演奏が決定している。
松木 亜里沙
3歳よりクラシックピアノを習い始める。
上智大学外国語学部イスパニア語学科在学中にアルパと出会う。
2005年パラグアイに1年間単独留学し、マルティン・ロペス、マルティン・ポルティージョ、マルセロ・ロハス等、著名なアルピスタに師事。
同年11月パラグアイ最大の音楽祭「グアランバレ・フェスティバル」にてインターナショナル部門優勝。
帰国後、ホテルやレストランでの演奏活動だけでなく、講師として後進の育成にも力を注ぐ。
2007年第六回全日本アルパコンクール優勝
エンリケ・カレーラ
パラグアイ、首都アスンシオン生まれ。10才よりアルパを始め、ニコラス・カバジェロ他著名なアルピスタに師事。
1993年ロシャス・アルパコンクール準優勝
1995年グアランバレ・コンクール、アルパデュオの部優勝
2005年パラグアイ全国アルパコンクール、プロ奏者の部優勝
現地の高級ホテルやレストランでの演奏、アスンシオン交響楽団との協演など活動の場を広げる。
また大統領官邸に招待を受け、公的行事にて演奏を行う。
2006年地中海巡回イタリア豪華客船MSCクルーズにてアルパ奏者として毎晩ディナーショーを開催。
現在は日本で演奏活動の他、講師としても活躍している。
今井 勉(パンフルート)

ギリシャ神話に名前の由来を持つとされる、世界最古といわれる楽器。
葦、竹、木などで作られるのが一般的。
カヌーメーカーでカヌーガイドやラフティングガイドを5年間勤務経験あり、30代後半に病気のためサラリーマン失職。
病気回復後、今後の人生を進むべき道を模索中に、パンフルートと運命的な出会い方をしました。
それ以来、独学で演奏を取得。41歳でプロ演奏家になり、オリジナルパンフルート「備前の風」を旗揚げし、全国展開を目指して精力的に活動中。
ALEX(マンドリン)

ローマ出身。母国イタリアの民族楽器であるマンドリンを含むフォーク楽器を演奏。
長年のロンドン在住期にはNY のブロードウェイと並ぶ世界最高レベルのロンドンウエストエンドミュージカル界で活躍。
ギタリストとしては、ドミニオン劇場で上演されている大人気のミュージカル WE WILL ROCK YOUでギタリストとして採用。
また、ミュージカル界で数多くのWESTEND MONDAY CABARET を手がけ、ディレクターとしての経験も積む。
主に、ロンドン、パレス劇場にて行われたジョン・レノン追悼コンサートイベントALL YOU NEED IS の企画・音楽監督等。
(このイベントではビートルズのジョンレノン、ポールマッカトニー、ジョージハリスンなどがビートルスとして活動する前に参加していたTheQuarrymenと共演。
他にもビートルズを愛するミュージシャンたちが出演し、テレビやラジオなどでも取り上げられ話題になった。)
マンドリンは独学で習得。2007年より日伊協会、島津靖雄事務局長より、お声をかけていただいたのをきっかけに、イベント出演をはじめる。
世界中で親しまれているイタリアのクラシック、オペラミュージック、ナポリ民謡から、近代、世界中で大ヒットしたイタリアの名曲まで。
時には季節の曲や日本の曲さえも、マンドリンでアレンジし、独自の洗練されたスタイルを表現している。アレックスのマンドリン生演奏ではイタリアの曲と日本の曲のみを演奏するスタイルを徹底している。今までの良きイタリアンにスパイスをきかせた新しいイタリアンミュージックスタイルが特徴。
演奏時には自分で全てアレンジしたオリジナル音源を使用したり、ハーモニカや鈴などあわせることもある。
チャーミングなパーソナリティは子どもからお年寄りまで喜ばれている。
大野真紀(ピアニスト)

国立音楽大学付属中学校、高等学校を経て国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻を卒業。
その後渡欧しドイツ国立カール・マリア・フォン・ウェーバードレスデン音楽大学ソロピアニスト科を卒業。
ディプロームピアニストを取得。又、同大学院ソロピアニスト科を修了する。
これまでに、大村立子、五十嵐稔、堀江志磨、デットレフ・カイザー各氏に師事する。
2008年11月、ソプラノ歌手・都筑桂子CD”この道”に伴奏アーティストとして参加し、ディスク・クラシカ・ジャパンより発売中。
現在、コンサートピアニスト、ブライダルなどさまざまなイベントアーティストとして活動中。
クラシックを得意とするが、ポピュラー、ヒーリングなど他のジャンルにもトライする。
伊澤 愛(ピアニスト)

桐朋学園高等学校音楽家を経て、桐朋学園大学音楽科を卒業。
1996年第5回東北ショパン学生ピアノコンクール小学生の部奨励賞。
2002年第6回PIARAピアノコンクール関東地区大会シニアB部門優秀賞。
第8回東北ショパン学生ピアノコンクール高校生の部奨励賞。
第6回PIARAピアノコンクール全国大会シニアB部門優秀賞。
2003年ポーランド・ブスコにてバルバラ・ヘッセ・ブコフスカ氏のサマーセミナー受講。
2004年仙台・まちかどコンサートにて仙台フィルのメンバーによる弦楽五重奏と共演。
2006年桐朋学園大学富山キャンパスにて、ヤシンスキー氏のマスタークラス受講。
2007年仙台まちかどコンサートにて仙台フィルのメンバーによる弦楽四重奏と共演。
これまでに斉藤久子、徳丸聡子の各氏に師事。
AIR(エアー)

Flute 竹中志穂
1985年10月13日生まれ
12歳の時にフルートを始め、大分高等学校音楽科にて音楽の基礎を
学ぶ。
平成19年度 武蔵野音楽大学器楽学科卒業。
同大学卒業演奏会に出演。
現在、室内楽の出張演奏、オーケストラの賛助出演などのクラッシックを主に、その他ポップスなどのBGM演奏をするなど、ジャンルを問わず、精力的に活動中。
piano 村松智
1982年10月28日生まれ
浜松学芸高校電子音楽科にてエレクトーンを専攻し、音楽の基礎を学ぶ。
名古屋芸術大学音楽科で作曲・編曲を学び、そこでジャズピアノをならいはじめる。
在学中から名古屋のホテルバーなどで演奏活動をする。
卒業後、本格的にピアニストとして活動をはじめ、2007年1月に上京し、関東圏を中心に精力的に活動中。
Bass 清水昭好
1985年2月6日生まれ
14歳の時、エレキベースをはじめ、大学進学時にジャズ研究部に入ったことをきっかけにウッドベースに転向2006年横浜ジャズプロムナード賞で入賞。同年から都内でプロ活動をはじめ、現在東京、埼玉、神奈川を中心に精力的に活動中。
クラッシックのフルート、ジャズのピアノ、ウッドベースのそれぞれ個々に活動している3人が出会い、もっとオリジナティ−のある、クールでポップな音楽を奏でたいという思いから2008年に『Air』を結成。
それぞれの演奏のスタイルをいかし、クラッシックからジャズ等、多彩なアレンジでお客様を魅了していく演奏をめざしています。
主に、60年代から80年代の洋楽のポップスや、その多邦楽曲などをジャズ風にアレンジして演奏。
現在、Gallery Opening Partyに出演するなど、活動を展開中。
鈴木麻衣子(ピアニスト)

国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
国立音楽大学卒業演奏会出演。
第31回国立音楽大学東京同調会新人演奏会出演。
多摩フレッシュコンサート2006年第1位。
在学中、国立音楽大学モダンジャズ研究会に所属。
アイリッシュバー、スターバックスコーヒーでライブを行う。
現在ピアノ講師の他、自身の演奏活動や、商業施設のBGM制作等で活躍中。
TAMAKI(シンガーソングライター)
彼女のテーマは「愛・癒し」
現在、地元・静岡県沼津市を中心にライブなど音楽活動を展開しているシンガーソングライター。
独身時代から続けていたピアノ講師を行いながら活動。
最近では、その楽曲が聴く者の心を捉え、地元メディア(FM局など)で話題となり、数多くのラジオ番組に出演。
老若男女、幅広い世代より支持を得ているアーティストである。
彼女の描く作品は、男女間の様々な葛藤、歓びを描く作品、いわゆる恋愛ソングではなく、普段何気なく通り過ぎてしまいがちな日常。
その温かく、繊細でやわらかな独特の表現・澄んだ歌声は多くの女性ファンのみならず、男性ファンも癒しの空間へと誘い、聴くもの全てを包みこみます。
現在、ホテルのロビーコンサートを中心に活動中。
花房伸江(ピアニスト)
4歳からピアノを始め、1973年全日本学生音楽コンクール西日本大会受賞後、16歳より演奏活動を始める。
エリザベド音楽大学、北西ドイツデトモルト国立音楽大学卒業
エリザベド音楽大学卒業後、ザルツブルグモーツァルテウム夏期講習に参加し、ファウスト・ザッドラー氏に師事。
その才能を認められ、同大学代表演奏会、ミュンヘンでのサロンコンサートに出演。
帰国後は、ドイツ・オーストラリア・オーストリアに日本代表の合唱の伴奏者として2度にわたって招かれ、日本でもリサイタルをはじめ、数々のオーケストラと共演する。
1994年に発売されたCDは現在でも好評を得ている。
現在は、ソロ・室内楽の演奏会を行い、新聞、雑誌、テレビ、ラジオ放送に出演する。
粟山 絵里子 (もみやまえりこ)(ピアニスト)
「桐朋学園子供のための音楽教室」を経て、桐朋女子高等学校音楽科ピアノ科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ科卒業。
全日本学生音楽コンクール東日本大会、小学生の部・高等学校の部入選。
NHK洋楽オーディション合格「FMリサイタル」出演。広島新人演奏会より選出されプロミシングコンサートにおいて広島交響楽団と競演。
第4回吹田音楽コンクール第一位受賞。七夕コンサートにおいて大阪センチュリー交響楽団と競演。
第7回三善晃プロデュース公演「響きあうピアノ」オーディションに合格。リサイタル開催。
現在ピアノ講師として活動中。
これまでに、故石橋ときわ、兼松雅子、藤井一興の各氏に師事。
斎藤 美由紀 (ピアニスト)
5歳よりクラシックピアノを始める。小、中学校を当して数々のピアノコンクールに出場。
国立音楽大学付属音楽高等学校音楽科に入学。
さらに専門的に音楽の勉強に励む。
国立音楽大学音楽学部器楽科ピアノ専攻に入学と同時にジャズピアノへ興味を惹かれ独学でジャズの勉強を始める。
大学卒業後、ジャズピアニスト小林洋子氏に師事し、本格的にジャズピアノを勉強。また自宅ではピアノ教室を開講、ピアノ指導を行う。
その後2004年アメリカボストンのバークリー音楽大学へ入学。1年間で集中的に勉強するため、各国のミュージシャンとセッションを重ねる。
バークリーではジャズには留まらず、クラシックのリサイタル、レコーディングにも数々参加。
2005年9月に帰国。ジャンルにとらわれる事なく幅広い音楽を演奏できるピアニストとして、意欲的に日本国内を中心に活動。
大澤 満希子 (ピアニスト)
3歳からピアノを始める。
1997年洗足学園音楽大学卒業。その後エコールノルマル教育、演奏家ディプロムを取得する。
2000年第10回ローマ若いピアニストの為の国際コンクール入選。2001年Noyers国際コンクール2等賞、2003年第10回ピアノコンクールにて3等賞。
現在は自宅でのレッスンをしながら、コンサートで活躍中です。
植原 晴子 (ピアニスト)
国立音楽大学附属中学校、高校を経て同大学器楽科ピアノ専攻卒業。
遠藤郁子、稲川佳奈子他の各氏に師事。ポワティエ夏期音楽大学にてヴラド・ぺルルミュテール、ピエール・バルビゼの両氏に師事。
ピエール・バルビゼ氏より”グラン・ピア二スト”と絶賛させる。90年室井摩那子氏に師事。91年奨学金を得てドイツへ留学。
ルートガー・マクスザイン氏に師事。
93年ドイツ国立フォルクヴァング・ホッホシューレ・エッセンFolkwang Hochschule Essenにて芸術家コース(大学院・鍵盤楽器・ピアノ)卒業。
安ヶ川 真理 (ピアノ)
6歳からピアノを始める。大阪音楽大学卒業。クラシックを池島千鶴子氏、山岡和子氏に師事する。
卒業後、関西でN響のメンバーと共演するなどの演奏活動をする。その後ジャズに目覚め、木村ヒロヨシ氏に師事。
2001年上京、本格的にジャズピアニストとして活動する。
現在は、関東各地で演奏活動を行っている。
衣川倫代 (フルート)
桐朋学園大学音楽学部演奏科管楽器専攻卒業。
桐朋学園音楽学部卒業演奏会出演。
これまでにフルートを、青木明、加藤元章、野口龍、有田正広の各氏に師事。
北海道池田町音楽キャンプにて佐久間由美子、京都音楽アカデミーにてフィリップ・ベルナルド各氏に師事。
室内楽を、三善晃、徳永二男、浅野高瑛の各氏に指示。
大阪リーガロイヤルホテル「Rの音楽会」、府中市制施行50周年記念「けやきフェスタ2004」アフタヌーンコンサート、渡辺あきデビューリサイタルwith女神たちのオーケストラ、2005年府中の森芸術劇場ウィーンホール「親子コンサート」などへ出演。
また、パーティー、ブライダル総合演奏および余興演奏等、ソロ・室内楽などで活躍する傍ら後進指導にも積極的にあたっている。
銀座十字屋フルート講師。2001年より開催している演奏会「pafumer 馨」では好評を博しており毎年開催している。
中島有子 (フルート)
山形県立山形北高等学校音楽科卒業後、山形大学教育学部総合教育課程音楽文化コースを経て、桐朋学園大学音楽部門研究科修了。フルートを白尾彰、足達祥冶の両氏に師事。
題1回全日本学生音楽コンクール奨励賞、第11回大曲新人音楽祭コンクール奨励賞、第9回日本クラシック音楽コンクール(全国大会)審査員特別賞の各賞を受賞。
第6回浜松国際間弦楽器アカデミー・マスタークラス修了。
第15.16.17.18回仙台バッハアカデミーマスタークラス修了。
同アカデミーにおいてPLグラ−フの指導を受ける。
ソリストとして山形交響楽団とコンチェルトを共演。
桐朋学園大学オーケストラアカデミーのコンサートのソリストとして、オーケストラと共演。
現在は山形交響楽団エキストラ、結婚式、イベント、各種パーティー、病院等での演奏や、吹奏楽団・個人の指導などさまざまな分野で幅広く活動している。
本田 世志子 (フルート)
奈良文化女子短期大学音楽学科器楽専攻フルートコース卒業。
平成8年宮崎日日新聞社主催第2回宮日音楽コンクール管楽器部門において最優秀賞グランプリを受賞。
フルートを安藤史子、中川恵子、国友重紀の各氏に師事。
また、平成7年〜15年の工藤重典氏のフルートマスタークラス・公開レッスンに参加し、フルートを工藤氏、岩村和弘の各氏に、ピッコロを秋山君彦氏についてレッスンを受ける。
平成10年川西みつなかホールにおいて「アンサンブルコンサート」出演。
平成11〜13年兵庫県音楽団体協議会主催「くすのきコンサート」に3年連続出演。
平成14年滝野川会館大ホール、赤羽文化会館にてクリスマスコンサートに出演。
15年ほくとぴあ、アクロス、新宿文化会館、池袋ゴスペルチャーチにて演奏会に出演。
現在はフリーのフルーティストとして吹奏楽・オーケストラでの演奏他、ホテルブライダルやレストラン等での演奏を多数こなす。また自宅にて音楽教室を開校。
矢野若菜 (フルート)
武蔵野音楽大学・同大学院修了。
フルートを中山眞希子・佐伯隆夫・中野富雄・白尾隆各氏に師事。
室内楽を青山聖樹氏に師事。工藤重典氏のマスタークラス参加。マクサンス・ラリューのレッスンを受ける。
コンセール・ヴィヴァン新人オーディションに合格。第4回万里の長城杯一般部門第2位。
ソロ・室内楽、ブライダルで演奏をするかたわら、小学校、中学校、高校の吹奏楽部の指導。また音楽教室、出張レッスンなどで後進の指導もしている。
牛尾 涼子 (クラリネット)

国立音楽大学音楽学部器楽学科クラリネット専攻卒業。ヤマハ新人演奏会、ディプロマフレッシュコンサートに出演。その後東京ミュージック&メディアアーツ尚美卒業。
ヤマハ音楽振興会PMSクラリネット講師になり、現在に至る。また講師活動のほか、2001年より毎年数回の演奏会に出演、木管五重奏や弦楽との室内楽・ソロにおいても演奏活動を行っている。
山崎菜穂子 (フルート)
神奈川県出身。
4歳からピアノ、13歳よりフルートを始める。東邦音楽短期大学、東京ミュージック&メディアアーツ尚美音楽芸術表現コース卒業。
第26回フルートデビューリサイタル出演。
2004〜2007年数度に渡ってウィーンへ留学。Hg・シュマイザー、神田寛明、佐野悦郎、菅原早苗の各氏に師事。
国際芸術連盟新人オーディション合格。
第2回ブルクハルト国際音楽コンクール審査員賞他。
演奏会等多数出演。
株式会社ピジョンよりポピュラーピアノCD発売中。
ベリーベ音楽院フルート・ピアノ講師。
杉山 優香 (SAX)
洗足学園音楽大学音楽学部器楽科卒業。
サクスフォンを、栃尾克樹、大城正司、佐野博美の各氏に師事。
上戸彩やボアダムスのサポートメンバーとしてテレビやライブイベントに多数出演。
アテネ五輪メダル獲得祝賀会にて演奏。
その他多数演奏活動中。現在は、カワイ音楽教室、小宅楽器講師。
岸田 佳久 (S&A Sax)
桐朋学園大学卒業、同大学研究科終了。1992年結成のステラ・サクスフォンカルテットにおいて、ソプラノサックス奏者としてプロデビュー。
同年5月「プレイヤーズ・フォーラム」にてデビュー後「チェコ・スロヴァキア現代音楽展」「日本現代音楽展」、学校演奏、ホテル等で演奏活動を経てソロ活動に入る。
この頃よりクラシック音楽と平行しジャズ、フュージョンにも活動の場を広げ始め、現在はジャズ主体で活動中。
現在全国各地で演奏活動(オーケストラ、吹奏楽、ジャズバンド、ロックバンド、スタジオ、TV&FM)作曲・アレンジ・レコーディングエンジニア等や音楽教室での指導など多方面で活躍中。
坂入姉妹 童謡歌手

姉・坂入恵美(さかいりめぐみ)、妹・坂入真紀(さかいりまき)による姉妹デュオ。
共に東京音楽大学声楽科卒業。現在、全国各地で子どもから大人、高齢者の方を対象に特色ある童謡コンサートを展開し、幅広いファン層を全国に広げている。
昨年は由紀さおり、安田祥子(さちこ)姉妹とのジョイントコンサート、また、豪華客船での船上コンサートを行い、本年は世界一周クルーズなど活躍の場を広げている。コンサート活動以外では、日本航空(JAL)の国内・国際線が機内オーディオで姉妹の歌う童謡を毎年採用しているほか、学研など幼児向け教材CD、学校教科書、学習雑誌への執筆、さらにTVや映画のテーマソングを歌うなど、今後の活動に熱い期待が寄せられている。
また、コンサート内容は下記の5種類からお選び頂けます。
A 童謡コンサート【幼児・親子向け】
【小・中学生向け】
【一般向け】
【高齢者向け】
B おはなし(朗読)コンサート【幼児・小学校低学年向け】
C リトミックコンサート【0歳〜幼児向け】
D 胎教名曲コンサート 【妊婦・またそのご家族の方向け】
E 童謡療法(音楽療法)コンサート【高齢者向け】
A 童謡コンサート 【幼児・親子向け】
子どもたちの大好きな童謡や手遊び、ディズニー、アニメソングを歌う歌のお姉さんショー。
人気のコーナー「どうようBOX」では、アッと驚くしかけと共に色々な童謡が飛び出します。
【小・中学生向け】
童謡や教科書に載っている曲を中心に、楽しいトークを交えて歌います。
トークのテーマは「童謡の秘密と謎」。
【一般向け】
日本の美しい自然と文化の中で育まれ、歌い継がれてきた日本の歌。
その中から童謡と唱歌を中心に、懐かしのヒット歌謡や話題の感動曲も含めて、姉妹の清々しい名唱でお届けします。
【高齢者向け】
あの時この時口ずさんだ歌の思い出。人生の記憶の中に灯るその詩とメロディは時空を超えて、タイムスリップします。
そんな懐かしの童謡・唱歌、ラジオ歌謡を姉妹が優しいハーモニーでお送りします。
B おはなしコンサート
【幼児・小学校低学年向け】
このコンサートでは、世界各国の有名な童話をはじめ、会場の子ども達が参加して楽しめる創作物語(坂入姉妹・作)が語りと楽器と効果音によって再現されます。
その他、手遊びや楽器の体験、お絵描き、インタビューコーナーも大変好評です。
C リトミックコンサート【0歳6か月〜幼児向け】
乳幼児期の子どもたちは遊びの天才で、好奇心が旺盛です。そこでこのコンサートでは、色々なリズムに合わせて跳んだりはねたり、歌ったりすることで、リズム感や音感などを体感してもらえる会場全員参加型のコンサートです。
コンサート形式は、「親子での参加型」と、保育園・幼稚園での「園児と先生での参加型」との2つがあります。 。
D 胎教名曲コンサート 【妊婦・またそのご家族の方向け】
つまり、この頃に良い音楽を聴かせて脳細胞に心地良い刺激を与えてあげることが胎教の目的です。
この「胎教名曲コンサート」では、1部が室内楽によるクラシックの名曲を、2部は歌ってあげたい童謡の名曲を選りすぐってお届けします。
E 童謡療法(音楽療法)コンサート【高齢者向け】
近年、音楽療法は老人性痴呆症(認知症)の予防に有効であるとされ、確実な広がりを見せています。私達はこの音楽療法を更に楽しく、親しみやすいものにするために、専門家のアドバイスを取り入れながら「童謡療法コンサート」として実現致しました。コンサートでは、懐かしい童謡のメロディにのせて、童謡健康体操やリラクゼーション体操、手首の体操、脳トレーニングなど、豊富なメニューが体験できます。
これまでに、運動機能の改善や回想法に効果のあることが確認され、新聞・雑誌などに紹介されて注目を集め、敬老会や福祉系専門学校などでも大変人気です。
■公演時間 全て 30〜90分
■楽器編成
@ ピアノ
A ピアノ 兼 エレクトーン
B ピアノ マリンバ 打楽器
C ピアノ ヴァイオリン チェロ 打楽器
D 室内楽(ヴァイオリン ヴィオラ チェロ コントラバス
フルート オーボエ 打楽器 ハープ)
※ 胎教名曲コンサートにつきましては、CまたはD編成のみとさせていただいております。
Yucca
オペラを中心としたクラシック歌曲のソプラノ歌手として活躍中。
サラ・ブライトマンの東京公演にコーラスで参加したときに、サラの歌唱法に深い感銘を受け、クラシック歌唱法だけでなく、色々な表現のできる歌手を目指すようになる。
2007年2月、ある女性の「愛と生と死そして再生」のストーリーを描いた、女性歌手Yuccaならではのアルバム「千の風になって」でデビュー。
デビューアルバムが好評を博し、新録音3バージョンを収録したシングル「千の風になって」を2007年3月にリリース。
ジュエームス・トリブル (ゴスペル・歌手・牧師)
アメリカ合衆国出身。
初の音楽ツアーとして、モンタナ大学議員合唱団と共に、イタリア、フランス、ドイツ、スイス、オーストリア、ハンガリーなどの著名なクラシック音楽イベントに参加。
大学卒業直後、メキシコ・キューバを巡航するクルーズでカビリアンミュージック、バラードのシンガーとしての仕事。
ケニーG、ポールアンカ、デビットフォスター、クレーシージョーンズと共に歌っただけでなく、有名な音楽家との競演の経験も多数。
これまでに27カ国訪問、5ヶ国語を話す。
ローカルFM局でパーソナリティーとして番組を担当。
英語・ドイツ語・スペイン語でのクラシック・バラードが主体。
100曲以上のオリジナル曲を持つ。
結婚式をゴスペルで演出し、牧師としても活躍。。
加納ひろし (歌手)
高校時代、ハイジャンプの選手として活躍(インターハイ8位。)
スポーツ特待生として大学推薦入学の誘いも全て断り、秘めていた歌の道に進むことを決意。
最初は反対していた両親も、その熱意に負け一年という約束で上京。
会社勤めをしながら、故・米山正夫氏の歌謡学院に入門する。
【略 歴】
1978年→「燃える赤ヘル僕らのカープ」でソロデビュー。
1988年→作詞家・荒木とよひさ氏の元へ弟子入りする。
その後、「小野満とスイングビーバーズ」の専属歌手となる。
1993年7月〜10月→TX系テレビ東京 ミュージックコール・ワンツー・ワンツー・月〜金12:00〜13:00「Music Call
12・12」
1995年9月→NHK総合テレビ「歌謡コンサート」 。司会・堺正章・東ちづる・・・「銀座」を熱唱
1995年・10月→MBS−TBS系、TVドラマ「いのちの現場からV」中村玉緒出演。オープニングテーマ「青空の迷子たち」荒木とよひさ、作詞生活30周年記念曲。
1998年1月23日 →Vシネマ「非常番犬けだもの」監督・津島勝 主演・清水宏次郎・徳間ジャパンコミニケージョンズ
1998年→ TVCM「亀田製菓のスナック菓子 ぷりシリーズ」 北海道限定発売「トマトっぷり」と「ゴボウっぷり」のCMに嘉納ひろし&ぷりスターズで歌と踊りで出演。
1998年7月→TX・テレビ東京系「夏祭り日本の歌」・ 「年忘れにっぽんの歌」3年連続出演
〜2006年→サンテレビ「チャレンジカラオケステーション」月曜8:00〜8:30
サンテレビ「演歌味めぐり」木曜10:30〜11:00
テレビ神奈川「主役はYOU・友・遊」火曜11:00〜11:30
千葉テレビ「主役はYOU・友・遊」土曜12:00〜12:30
ラジオ NHK第1「昼の散歩道」「サンデージョッキー」「はつらつラジオ505」
文化放送「走れ歌謡曲」等、多数出演。
バラエティー番組 TXテレビ東京「クイズ赤恥―青恥」司会・古舘一郎
母と子の出演でお母さんの優しさが話題に!
※ この他、地方局・ローカル番組等多数出演。
【エピソード】
1993年TX系テレビ東京「ミュージックコール・ワンツー・ワンツー」司会に音楽評論家の宮沢一誠氏と 秋本直美さんを迎え1ヶ月間、その曲を番組エンディングテーマ(PV)として採用されるというシステムの音楽番組。
この番組に「銀座」でエントリーした加納ひろし(嘉納ひろし)。事務所や番組関係者、周囲の予想に反し「銀座」の全国キャンペーンで出会った視聴者から数多くの電話リクエストが殺到。
見事マンスリーチャンピョンを勝ち取った。
翌9月の番組エンディングテーマに「銀座」が採用。
スケジュール調整や番組用のTV衣装、途惑い慌てながらの加納ひろしにとって忘れられない番組のひとつです。
熊谷 ひろみ (歌手)
埼玉県出身。熊谷市にゆかりがあることから「熊谷ひろみ」となる。
熊谷次郎直実公子孫にあたる。
平成13年7月にキングレコードより「人生一番まとい」「北列車」でデビュー。
平成15年作詞・木下龍太郎氏、作曲・市川昭介氏「忘れ雪」を発売する。
平成18年11月8日、徳間ジャパンより移籍第一弾シングル、作詞・木下龍太郎氏、作曲・宮下健治氏による「浅草育ち」「母てまり」を発売。
テレビ東京や、NHKラジオに出演あり。
こゆり (歌手)

2005年3月24日、徳間ジャパンコミュニケーションズより『眠れない』でデビュー。
子供の頃から音楽に興味を持ち、ピアノを勉強するかたわら合唱団に所属
阿佐ヶ谷美術専門学校インテリアデザイン課を卒業後、デザイン関係の仕事に従事
2002年・日本アマチュア歌謡連盟(NAK)全国大会でヤング部門グランプリ、2003年・審査員特別賞を受賞を機に、音楽の道を歩む
NAK機関紙「月刊ソングブック」および「こゆり通信」に連載中のマンガ大好評
2005年12月より毎週土曜、テレビ埼玉「ていじ★こゆりのベスト歌謡曲!」(AM6:15〜AM6:30)レギュラー出演
こゆりの最大魅力である、人をホッと和ませる癒しの声とキャラクターで、デビュー曲『眠れない』はカラオケファンに定着しつつある。
こゆり2作目は、「雨のエレジー/秋のセレナーデ」を2006年8月2日、徳間ジャパンコミュニケーションズより発売。
今回の新曲では、現代を生きる女性、特に全国の都市部で生きる女性全ての人に共通する哀感が表現されています。
麻生光希 (歌手)
ニックネームは「ミツキータ」。
祖母は詩吟の師匠、母は元クラブのシンガーという音楽一家に育つ。
小学2年生よりクラシックピアノをはじめ、歌手を志す。
多くのアマチュアコンテストにて優勝、ならびに入賞。
17歳より本格的なボーカルレッスン開始。18歳でプロデビュー。
ジャズに感銘を受け、ドリー・ベイガー氏にジャズを、アリシア・カニングハム氏にボイストレーニングを師事。
数々のステージを経て「麻生光希&SUPERFIENDS」を結成。
多彩な音楽性とパワフルで確かな歌唱力、エンターテイメント性溢れる華やかなステージングには定評があり、類希な「ラテン系ジャズヴォーカリスト」として幅広いファン層を得ている。
2000年12月より各楽器のスペシャリスト18人編成による「砂田知宏BIGBAND☆feat.麻生光希」の企画及び看板ヴォーカリストとして人気を博し、多方面より注目を集めている。
またソロ及び、3〜7人の編成による「ミツキータJAZZ倶楽部」での活動も精力的に行っている。
レパートリー曲♪300曲(ジャズ、ラテン、ポップス・・・etc)
現在、六本木SATINDOLL、渋谷JZ Brat他有名ライブ店に多数レギュラー出演中。
2004年度第20回日本ジャズヴォーカル賞「特別奨励賞」を受賞。
岩重 真里 (歌手)
フェリス女学院大学音楽学部、声楽学科卒業。
同大学大学院修了。在学中、学内特別演奏会、オーケストラ協演の夕べに出演。
第18回鹿児島新人演奏会、第73回横浜新人演奏会、第10回横浜ベイサイドコンサート、第5回万里の長城杯国際音楽コンクールに出演。奨励賞受賞。
TIAA主催、春の音楽会2005「フィガロの結婚」よりケルビーノ役。
夏の音楽会「ヘンゼルとグレーテル」よりヘンゼル役出演。
東京国際芸術協会主催「修道女アンジェリカ」より、看護係修女役出演。など多数で活動中。
田崎由美子 (歌手)
武蔵野音楽大学声楽科卒業。
稲垣泰子・杉山規子・村谷昭子の各氏に師事。在学中より幼児開発教室にて童謡とリトミング、その母親にママさんコーラスを指導する。
東京混声合唱団に入団後、ウィーン国立音楽大学留学、エギリス・ドッティエール氏に師事。
帰国後、東混定期演奏会にて原嘉寿子作曲現代オペラ「曽根崎心中」のタイトルロールを歌う。
ソプラノパートリーダーを経て現在フリー。中学、高校の演奏会、一般公演、クリスマスコンサートなどに出演。
一般の混声・女性・児童合唱団の他、チャペルウェディングの「東京音楽センター」会員として、サロンコンサートやチャペルコンサートにおいてフォーレ「レクイエム」などのソリストをつとめる。
福田良子 (歌手)

幼い頃より父親が毎日聴いていたジャズに興味を持ち、中学、高校時代にはパーカッションや管楽器を演奏、その傍ら歌に興味を持ち始め本格的なヴォイストレーニ
ングを受けながらプロ歌手への道を目指す。 現在では人の心を魅了すると評判の低 音のきいたパンチある歌声で、東京国際フォーラムで行われた朝日新聞ピンクリボン
フォーラムでのオープニングの演奏などコンサートホールでのショーや、ライブハウス、ホテル日航東 京、フォーシーズンズホテル・ボールルームなどでの福田良子ディナーショー、
CMソングなどにも幅広く活躍、作曲・作詞にも挑戦!JAZZのみならずラテンか らPOPSまで幅広いジャンルでのマルチボカリスト活動をしている。
歌以外にも、料理の腕前をはじめ、ワインのテイスティングなどにおいてはソムリエ 顔負けである。。。また趣味として公式トライアスロン競技に参加し、日々、精神,
身体,持久力を鍛えているスポーティーな一面もある! 最近発売した、福田良子 ファーストアルバムCD「SUKIYAKI」は、ライブ実況録音ながらその完成度の高さには
好評を得ており、JAZZヴォーカル界の大御所(マーサ三宅)も絶賛した推薦文をライ ナーノーツに記して戴いているほどである。 これからのさらなる活躍に期待したい。
MaMiKo (歌手)

武庫川女子大学音楽学部声楽科卒業。
学生の頃よりステージに立ち、大学卒業と同時にミュージカルのオーディションに合格。そして上京。
その後約5年間全国ツアーに参加する。銀座「サイセリア」のボーカルオーディション合格を機にシンガー活動開始。
その後シンガーとして、レストラン、クラブ、キャバレー、ライブハウス、イベント等を中心に活動。また、MCの分野でも積極的に活動しており、ドッグウェアのファッションショーやコンサートのMC等を中心に活動している。
雪乃さずき (舞台女優&歌手)

舞台女優&歌手として、歌・芝居・ダンスとオールラウンドなパフォーミングアーティストぶりを発揮している。
エンターティナー 雪乃さずき。ライブDVDりりーすという舞台女優としては異例のメジャーデビューを果たし、さらなる飛躍が期待される。
さずきが送る歌あり、ダンスありのパワフルかつドラマティックな”さずきワールド”を展開するSazuki Super Sophisticated Showをご退官ください。
早瀬 徹 (E・BASS)
14歳よりE・BASSを始める。
劇団四季ミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」で初仕事。
音楽座ミュージカル「シャボン玉とんだ宇宙までとんだ」等、池袋芸術劇場、下北沢本多劇場、地方公演での劇判仕事を行う。
1993年頃より、日本コロムビアからリリースされた作品のレコーディング&サポートツアー参加。BMGビクター、クラウン、ファンハウス、ヴァップ等にてレコーディング。
2000年、バンド「B.B.B.」にてビクターエンタテインメントよりCDデビュー。
滝山 清貴 (ドラマー)
米、バークリー音楽院卒業する。
1989年に帰国し演歌、ジャズ、シャンソンなどからハードロックまで多彩なジャンルの演奏をする。
英会話ができる事と、MIDIに詳しかった事から、YAMAHA DTX(サイレントドラム)の開発に携わり、半年で4カ国を巡るデモンストレーション・ツアーを経験する。
現在もジャンルを問わず、アーティストへのレコーディング、ライブ、ツアーをサポートし活躍中。
宅間 善之 (クラシックパーカッション)
幼少の頃よりクラシックマリンバを始める。
中学、高校在学中トップマリンバ奏者として活躍。
全国大会優勝他、海外遠征も 数多くこなす。 この頃より、ジャズに興味を持ち始め、ジャズ理論を村井秀清に師事。高校卒業後「SuisideSports
Car」のメンバーとしてプロデビュー。同バンド脱退後、ア メリカのバークリー音楽院に留学。
在学中に数多くのコンサート、ライブ、レコーディングセッションをこなし、上原ひろみ、大橋いさお等と共演。
2002年にはMost Active Mallet Players Awardを受賞。2003年同大学を卒業。 帰国後、数少ない若手マレット&パーカッション奏者としてライブハウスやコン
サートツアー等で活動する傍ら、スタジオミュージシャンとして、氷川きよし、 Rag Fair、クミコ等のレコーディングに参加。
自己のジャズトリオ「タクマヨシ ユキトリオ」ではパンパシフィックホテル横浜で毎週演奏を行っている他、(毎 週木曜19時〜、20時30分〜)パーティーや結婚式などでも活動をしている。
鈴木 千恵 (クラシックパーカッション)
名古屋音楽大学音楽学部器楽科マリンバ専攻卒業。
在学中、何度かインドネシア・バリ島に赴き、ガムランとジェゴッグ(竹の原盤打楽器)を学ぶ。
卒業後、中日マリンバミュージックセンターにてマリンバ講師をつとめる一方、マリンバジュテイムのメンバーとして全国選抜マリンバ大会に数度出演を果たす。
個人としても、琴や尺八等の共演等意欲的に演奏活動を行う。
バークリー音楽大学の奨学金をオーディションにて取得し、入学。在学中にドイツ・ベルリンに渡りDavid Friedmanに師事。同大学にて、The
Most Active Mallet Player賞を受賞する。
菅野朝子 (ヴァイオリン)
京都出身。東京芸術大学卒業。
学生音楽コンクール高校の部大阪大会第2位、YBP国際音楽コンクール一般の部第3位、東京文化ホール新進音楽家オーディション合 格、 同デビューコンサート出演(大ホール)。
卒業後フリーで活動。05'東京にてソロリサイタルを行う。
これまでに、森悠子、橋本寿子、Mワイマン、ザハール・ブロン、清水高師、Hクレバスの各氏に師事
丁 世那 (ヴァイオリン)

国立東京芸術大学 音楽科ヴァイオリン専攻。
これまでに、原ゆかり、原谷百代、上田晴子、澤 和樹、五嶋みどりに師事。
鎌倉市音楽コンクール ヴァイオリン部門 第1位
毎日新聞社主催 全日本学生音楽コンクール ヴァイオリン部門小学生の部第2位
その他、日本、韓国などで数多くの受賞経験あり。
現在は、スタジオレコーディング、自身のオリジナル曲の提供、演奏活動など多方面で活躍中。
アイリス (ストリングス)
  
竹林 真弓
5歳よりヴァイオリンを始める。
東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部を卒業。
ヴァイオリンを西川重三、大谷康子、浅井千裕、山口裕之の各氏に師事。
現在、アンサンブル鴻巣ヴィルトゥオーゾ団員、アンサンブル・ディヴェルターズメンバーとして、ソロ、室内楽を中心に演奏活動を行っている。
児玉 千佳
3歳よりピアノを始める。
東京藝術大学音楽学部卒業。東京藝術大学大学院修士課程終了。
大学在学中にザルツブルグ、モーツァルティウムサマーセミナーにて、ネル・ソヴァ女史に師事。
チェロを林良一、レーヌ・フラショー、三木敬之の各氏に師事。
現在、オーケストラ、室内楽、ソロ奏者として多方面にて演奏活動をおこなっている。
布施 亜紀子
武蔵野高等学校、武蔵野音楽大学経て、1999年、武蔵野音楽大学院音楽研究科修了。
これまでに、故・田中希代子、徳田圭子、藤波喜和子、J・ホラーク、E・アシュケナージ、の各氏に師事。
現在、ソロ活動の他、室内楽・器楽共演者として活発に活動を行っている。
渡邊 雅弦ストリングス
渡邊雅弦(チェロ)
東京音楽大学器楽科在学中。
4歳よりヴァイオリンを始める。8歳よりチェロに転向。
第6回大阪国際音楽コンクールエスポアール賞受賞。
第6回に本アンサンブルコンクールに入選。これまでにチェロを苅田雅治、秋津智承、ドミトリー・フェイギンに師事。
室内楽を斎藤真知亜、百武由紀ら各氏に師事。
波多野幹子(ヴァイオリン)
第11回日本クラシック音楽コンクール、第1回名古屋国際音楽コンクール入選。
99年、2000年京都フランス音楽アカデミーにてレジス・パスキエに師事。
これまでに、津田吉男、小林武史、塚原るり子、清水高師、景山誠治の各氏に師事。
片桐友里美(ヴァイオリン)
3歳よりヴァイオリンを始める。
小学校2年生より、東京音楽大学付属音楽教室に通う。同大学に奨学金を得て入学。
これまでにソロを片山治天、井上将興に師事。
室内楽を苅田雅治、斎藤真知亜、百武由紀ら各氏に師事。
佐藤裕子(ヴィオラ)
14歳よりヴィオラを始める。
第5回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門第2位に入賞。
第7回日本演奏家コンクール弦楽器部門入選。
セルジュ・コロー氏、ブルーノ・パスキエ氏、菅沼準二氏等、国内外の演奏家のマスタークラスを受講。
これまでにヴィオラをクロード・ルローン、百武由紀の各氏に、室内楽を苅田雅治氏に師事。
渡辺 朋子 (ヴァイオリン)
武蔵野高等学校音楽科、武蔵野音楽大学器楽科卒業。
1997年渡英、1999年英国王立音楽院大学院を卒業。演奏家ディプロマ取得。
在学中、ルジェロ・リッチ、ジョルジュ・パウクの各氏のマスタークラスを受講。
これまでにヴァイオリンを舟山千秋、掛谷洋三、景山誠治、レイ・ハークス、ジェラルド・ジャーヴィス、ゲオルギ・バデフ、ジーン・ハーヴィ、ロドニー・フレンド、」斎藤真知亜の各氏に師事。
室内楽をアンドリュー・ウエストに師事。現在、室内楽、オーケストラで活躍するかたわら後進の指導にあたる。
また、カルテットでも活動中。
メンバー
三谷恵理/バイオリン
武蔵野高等学校音楽科、武蔵野音楽大学器楽科卒業。同大学卒業演奏会、 新人演奏会、第70回読売新人演奏会に出演。第6回荻窪フレッシュオーディショ ン最優秀賞受賞。
井上理恵/ビオラ
武蔵野高等学校音楽科、武蔵野音楽大学卒業。現在 室内楽やオーケストラ等 各方面で活動している。
安東和美 /チェロ
足利学園高等学校音楽科、武蔵野音楽大学卒業。 現在 室内楽、オーケストラで演奏するかたわら、後進の指導にあたっている。 現在、おおた芸術学校付属オーケストラ
ジュネス講師。
井上 聖子 (ヴァイオリン)&安藤亮子(ピアノ)
ソロ活動他、ヴァイオリン・井上聖子&ピアノ・安藤亮子のデュオとしても活動中。
井上 聖子
ジュネーブでスイスロマンドの大野氏に手ほどきを受ける。帰国後は立田あづさ氏、木村真弓氏、名倉淑子氏に師事し、海外の講師の公開レッスンを受講。
桐朋学園の子供のための音楽教室を修了。
桐朋女子高等学校音楽科入学、ガンザス大学主催の夏季コースにてディプロマ修了。
同年、久保陽子氏に師事、東京音楽大学入学・卒業後も授業を受ける。
国際芸術連盟の新人オーディションに合格と同時に入賞。
同ガラコンサートに出演。
現在はソロ、デュオとして活動中。
安藤亮子
第15回日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション高校生の部全国大会出場。
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。 在学中第10回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。
同大学卒業演奏会に出演。岡山県支部主催第42回武蔵野音楽大学新人演奏会に出演。横浜むさしの会みんなの音楽会にゲスト出演。
2005年4月ケヴィン・ケナー氏の個人レッスンを受ける。
8月にジョイントリサイタルを開催。これまでに、江夏範明、伊藤京子、エレーナ・アシュケナージの各氏に師事。
高橋 直人 (コントラバス・ベーシスト)
2005年3月国立音楽大学卒業。大学主催 の第64,65回ソロ・室内楽定期演奏会、卒業演奏会、サントリーホール主催「レインボウ21」デビューコンサート等に出演。
2002〜2004年の3年連続で学内オーディションに合格し、ソリストとして学生オーケストラコンチェルトを共演する。(ボッテジー二・協奏的大二重奏曲、クーセヴィツキー・コントラバス協奏曲、Mブルッフ・コルにドライ)
今までにコントラバスを池松宏、笠原勝二、石川滋、の各氏に、室内楽を徳永次男、大関博明、漆原啓子の各氏に師事。2004年スイスにて世界的なコントラバスソリストであるダンカン・マクティアのマスタークラスを受講する。
于 渓瑩 (中国琵琶)
中国遼寧省生まれ、6歳から琵琶を勉強し始める。国立瀋陽音楽学院卒業。
琵琶奏者として、コンサート、テレビ出演するなどさまざまな演奏活動を行ってきた。
来日後、2004年東京国際芸術協会演奏家オーディションに合格。
ソロやアンサンブルなど多くのコンサートに出演する。
東京音楽学院中国琵琶講師。
Quattrina (カルテット)
2009年結成。
武蔵野音楽大学出身の同級生 ヴァイオリン山科史枝、宮下るみ、クラリネット小坂真紀、ファゴット倉持香織によるカルテット。
弦楽器と管楽器という珍しい組み合わせで、楽器の個性を活かした新感覚な響きを求めて活動中。
レパートリーは、クラシックから映画音楽、ポップス、童謡など幅広い。
また、きめ細かいリクエストへの対応も好評を得ている。
Violin 山科史枝
3歳よりヴァイオリンを始める。
武蔵野高等学校(音楽科)、及び武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科卒業。
ヴァイオリンを塩川庸子、舟山千秋、飯島多恵、萩原耕介、ゲオルギ・バデフの各氏に師事。
アンサンブルを菅原英洋、勝田聡一、磯英男、クレメンス・ドルの各氏に師事。
現在、ソロ、室内楽、アーティストのライブサポートなどの演奏活動を行うと共に後進の指導にもあたっている。
女性の演奏家によるアンサンブルグループ「Angelico」メンバー。
Violin 宮下るみ
高知県出身。
徳島市立高等学校音楽コース、武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科卒業。
ヴァイオリンを福崎至佐子、西田博、ゲオルギ・バデフの各氏に師事。
現在はソロ、アンサンブルの活動とともに後進の指導にもあたっている。
Clarinet 小坂真紀
武蔵野音楽大学卒業。
第3回彩の国新進音楽家オーディション(管楽器部門)合格。
W.フックス、C.ジェフレディの各氏に公開レッスンを受講。
これまでにクラリネットを山本正治、木幡仁清の両氏に師事。
現在、彩の国アーティスト「MEET THE MUSIC」、PTNA「学校クラスコンサート」、木管五重奏「DUHA」などでアウトリーチ活動を行っている。
「Ensemble Parnass」メンバー。
埼玉県立芸術総合高等学校非常勤講師。
Fagotto 倉持香織
聖徳大学附属聖徳高等学校音楽科を経て、武蔵野音楽大学卒業。
ファゴットを鎌田比呂美、岡崎耕治の両氏に師事。
また、M.トルコヴィッチのマスタークラスを受講。
第26回茨城県新人演奏会出演。
第5回JILA音楽コンクール室内楽部門入選。
現在、「Ensemble Parnass」メンバー、取手市音楽家協会会員。
聖徳学園附属音楽教室講師。
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